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キングジム、「テプラ」をネットワーク接続できるUSBデバイスサーバ

エースラッシュ2012年08月07日 17時56分
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 キングジムは8月7日、パソコンリンク対応の「テプラ」をネットワーク接続し、複数のPCやiOS端末からラベル印刷が可能な「USBデバイスサーバ RDS10」を9月7日から発売する。希望小売価格は1万6590円だ。

USBデバイスサーバ RDS10

 RDS10は、複数のPC(Windows/Mac)やiOS端末と無線LANまたは有線LANで接続し、パソコンリンクに対応するテプラからネットワーク共有でラベル印刷ができるようになる。本体にはUSBポート×2基を搭載し、2台のテプラを接続してテープカートリッジ別に使い分けたり、1台のテプラと他のUSB機器を接続するといったことも行える。

 パソコンリンク対応のテプラ全機種で使用可能。iOS端末からの印刷用に9月上旬から「TEPRA LINK」をApp Storeで配信する予定。本体サイズは高さ約25mm×幅127mm×奥行き72mm、重量は約105g。有線LANは10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T、無線LANはIEEE 802.11 a/b/g/nに対応する。

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