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スタルクデザインのワイヤレスヘッドホン--アプリ連動でリアルな音場再現

加納恵 (編集部)2012年07月18日 14時47分
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 フランスに拠点を置くパロットは7月18日、フィリップ・スタルク氏デザインのワイヤレスヘッドホン「Zik(ズィク)」を日本でも発売すると発表した。Bluetooth接続に対応し、スマートフォンと連携して使用できる。発売は7月27日。価格は3万9900円になる。

  • 「Zik」

 Zikは、Bluetoothに対応したワイヤレスヘッドホン。ヘッドホンの外側にタッチパネルを装備し、ボリューム調整や前後の曲のスキップなどが操作できる。

 着脱センサを搭載し、ヘッドホンを頭からはずすだけで音楽を一時停止。Bluetooth接続も自動的に切断し、スマートフォンとヘッドホンは連動しない状態になるとしている。

 ノイズキャンセリング機能も備え、左右のイヤーパッドそれぞれの内側と外側に合計4つをマイクを内蔵。最大98%まで周囲の音を排除することを実現しているという。

 DSPアルゴリズムを採用し、音が前方から聞こえてくるような「パロット・コンサートホール」効果が得られるとのこと。これはアプリ「Parrot Audio Suite」をダウンロードすることで利用できるようになるとしている。現在iOSのみの対応になるが、Android版のリリースも予定している。

 重量は約325g。リチウムイオン充電池で駆動し、Bluetooth接続、ノイズキャンセリング機能などすべての機能を使用した場合は、約6時間の使用ができるとしている。

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