logo

スカパーJSAT、B-CAS書き換えによる不正視聴に関して見解を発表

加納恵 (編集部)2012年05月21日 18時31分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 スカパーJSATは5月21日、B-CASカードの書き換えによって、有料放送を不正視聴するという報道に対して、見解を発表した。

 同社では、インターネット上の掲示板型サイトなどにおいて、有料放送の不正視聴につながるB-CASカードの改ざん方法と改ざん行為が継続的に投稿されていることを認識しているとのこと。

 カードの所有権者であるビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ(B-CAS)からも報告も受けており、厳正な対応を要請しているという。

 同社の有料放送サービス「スカパー!e2」の不正視聴行為については損害賠償請求を含めた法的措置を検討するとともに、技術的対応をB-CASに依頼しているとのことだ。

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]