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会議の記録を手軽にデータ化--ホワイトボードタイプの大判「ショットノート」

坂本純子 (編集部)2012年01月11日 17時58分
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 キングジムは1月11日、スマートフォンアプリを使って手書きのメモをデジタルで記録するためのノート「ショットノート」として「ショットノート(ホワイトボードタイプ)」を開発したと発表した。2月7日に発売する。価格は8925円で、初年度販売目標数量は1万個。

 ショットノートは、手書きメモをスマートフォンで撮影するとサイズを補正して美しく取り込めるのが特長だ。メモ書きしたノートを撮影する際、アプリがマーカーを読み取って台形補正や色補正、サイズ補正を自動で行い、ノートを画面ぴったりに取り込める。ノートの枠に沿って日付や番号を記載するとOCR(自動文字認識)で読み取られ、その内容をもとにアプリの検索機能で目的のノートをすぐに探せる。「Evernote」「Twitter」「Dropbox」に投稿して保存したり共有したりでき、メモの整理・活用をより簡単に行えるのも特長の1つだ。

 今回の製品はTwitterをはじめ、ユーザーから要望の多かったというホワイトボードタイプで、サイズは600mm×800mm。

 裏面はマグネット加工されており、スチール製の壁などに貼り付けられる。使用後は丸めてコンパクトに収納可能だ。表面には特殊マット加工をしており、スマートフォンで撮影する際に蛍光灯などの照明の映り込みを防ぐことができる。

 打ち合わせした内容をデータ化して情報共有したり会議の内容をデータ化したりして、議事録作成にも活用できるとしている。


ショットノート(ホワイトボードタイプ)

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