マウス、Android OSを搭載したマルチメディアプレーヤー

 マウスコンピューターは1月6日、Android 2.2を搭載したマルチメディアプレーヤー「Lyumo AD501 16GB」(Lyumo AD501)を発表した。各種アプリを取り扱う「Tapnow Market」を標準装備し、アプリも追加できる。1月20日に発売する。直販サイト価格は1万6800円。

  • 「Lyumo AD501 16GB」。ボディカラーはブラックとホワイト

 Lyumo AD501は、16Gバイトメモリ、microSDカードスロット、5型のタッチパネル、Wi-Fi機能を内蔵したメディアプレーヤー。総合音楽アプリ「music.jp」を標準搭載し、「Store」から音楽ファイルをダウンロードできるほか、「Player」を使ってPCから取り込んだ音楽再生やプレイリスト作成、再生中の音楽に合わせて歌詞が流れる「うた文字」などに対応する。

 音楽、動画、画像ファイルの再生のほか、ボイス録音、テキストビューワー、メールなどの使用も可能。ウェブブラウジングもできる。

 本体サイズは高さ85mm×幅126mm×奥行き15mmで、重量は約204g。内蔵リチウムポリマーバッテリを使用し、約3時間の充電で約9.5時間の音楽再生に対応する。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]