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クラウドサービスと連携できるiPhone向けToDo管理アプリ「ToDo」

Yasu(4001field)2011年12月29日 10時00分
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 iPhoneのアプリでToDoを管理するアプリはよくあるが、PC上で入力したデータをそのまま同期したりプロジェクト単位で管理したりできるこのアプリは優れものだ。

 このアプリの最大の特長は、クラウド系サービス系と連携することで、すべてのデバイスと情報を共有できるという点にある。iCloud、Todo Online、Dropbox、Toodledoなど、4つの外部サービスと連携し、好きなサービスを選択できる。これらのサービスは基本ウェブブラウザを使用してタスクやメモにどこからでもアクセスして書き込み、修正等が行える。

  • iCloudをはじめとする4つのサービスと連携。それぞれ特徴があり、自分にあったサービスを選択できる

 大量の情報を入力したり会議中に素早くタスクを入力したりするには、iPhoneに入力するよりキーボードからの入力のほうが適している。こうしたサービスを活用すれば、会議中はPC経由で情報を書き込み、移動中にiPhoneでプロジェクトやタスクを確認するという使い方ができる。

 また、クラウド上にデータが保存されているため、万が一iPhoneを壊してしまった、新しいデバイスを追加したという場合でも、サービスのアカウントとパスワードを入力するだけで簡単に入力情報を復元可能だ。

 クラウド系サービスとの連携だけではなく、もちろん一番重要なToDo管理も非常にシンプルでわかりやすい設計になっている。各項目の右側に数字が記入されている数値は各プロジェクトのタスク数を示したもので、期限が過ぎたものや急いで作業を行わなければならない場合のものは赤い数字でタスク件数が表示される。順番も優先順位の高い順番で自動表示されるようになっている。

  • いますべきことが一目でわかるような設計になっている

  • 電話番号やメール、場所などを表示させたりする機能はかなり使える

  • 項目やアクションなどきめ細かく設定ができ、タスクをメール配信も可能

 タスクの種類は「通常」「プロジェクト」「チェックリスト」の3タイプがあり、ワンタッチで選択可能だ。また、電話番号やメール情報を指定時間に表示させ、電話をかけたり、メールを書いたりすることも可能だ。

 タスクの機能としては、期日、締切時間、繰り返し設定、優先度などに加え、後ほど検索しやすくするためのタグ設定なども行える。アラート設定も詳細に設定できるので、作業のし忘れを防止できる。タスクはメールに記載して情報を共有することも簡単にできるので、会議中に記載したタスクを全員にその場でメール配信することも可能だ。

 情報をさまざまなデバイスと連携させ、ToDoを管理できるこのアプリは、新商品の開発、新しいサービスリリースなど、プロジェクトで動いている人や日々業務に追われる忙しいビジネスマンにおすすめのアプリケーションだ。使いこなせば、iPhoneが自分の専属秘書として機能し、仕事に役立つことだろう。

  • 各タスクごとに詳細な情報を記載できるメモ機能も搭載

  • 定期的なタスク設定などもできる

  • 表示する順番やアイコンやテーマなど、自分が見やすいようにカスタマイズができる

>>ToDoのダウンロードはこちらから

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