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IBM、第3四半期決算を発表--ソフトウェアと新興市場が好調

Larry Dignan (ZDNet.com) 翻訳校正: 川村インターナショナル2011年10月18日 12時13分
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 IBMは第3四半期決算を発表した。売り上げは262億ドルで前年同期から8%増加し、利益は38億ドル(1株あたり3.19ドル)、非GAAPベースの利益は1株あたり3.28ドルであった。

 ウォール街は、第3四半期の売り上げを262億5000万ドル、1株あたりの利益を3.22ドルと予測していた。

 IBMはまた、2011年の非GAAPベースの利益を1株あたり13.35ドルと予測しており、以前の見通しの1株あたり13.25ドルから引き上げた。ウォール街の予測は1株あたり13.32ドルであった。

 この四半期の業績は、ソフトウェアと新興市場によるところが大きいという。

 IBMの最高財務責任者(CFO)であるMark Loughridge氏は電話による会見で、ソフトウェアとサービス事業が好調であり、ハードウェア事業でもシェアを拡大していると述べた。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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