Appleの共同創設者兼会長であるSteve Jobs氏が死去したことを受けて、ソフトバンクグループ代表の孫正義氏がコメントを発表した。
「とても悲しい。スティーブ・ジョブズは、芸術とテクノロジーを両立させた正に現代の天才だった。数百年後の人々は、彼とレオナルド・ダ・ヴィンチを並び称する事であろう。彼の偉業は、永遠に輝き続ける(I am deeply saddened to learn of the passing of Steve Jobs. Steve was truly a genius of our time, a man with a rare ability to fuse art and technology. In centuries from now, he will be remembered alongside Leonardo da Vinci. His achievements will continue to shine forever.)」と日英でコメントしている。
孫正義氏はiPhone 3GSの発売時、「携帯電話事業の参入が決定したら、iPodと携帯電話を融合したようなものをぜひ出してほしい」とJobs氏にリクエストし、「そうか。お前もそう来たか。実は俺ももうすでにそう考えている」とやりとりしたエピソードを明かしている。
また「インターネットが生活の一部になるすばらしいものを発明してくれた。この情熱を手にできる幸せ、精魂を込めてiPhoneの世界を作り出したJobsに感謝する」と語るなど、Jobs氏に対する特別な思いを会見で時折見せていた。
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