NTTドコモは9月22日、子会社である独net mobileの株主割当増資の引受要請について、最大2万8400万ユーロ(約31億円相当)を追加出資することを発表した。独net mobileは、モバイルコンテンツ配信プラットフォーム事業をドイツで展開する企業。
独net mobileはこの追加出資によって、ドイツで銀行業やクレジットカード事業のライセンスを所有するプライベートバンクBankverein Wertherの筆頭株主となる予定。今後、同行のサービス基盤と基幹システムを取り込むことで、金融および決済分野のサービス領域を拡大する構えだ。
これにより、携帯電話を通じたデジタルコンテンツやアプリの提供について、従来の課金形式に加えて、デビットカードやクレジットカードなど、さまざまな決済手段の開発を進めるとのこと。
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