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3Dと2Dを同時に表示できるdynabook Qosmio登場

坂本純子 (編集部)2011年07月29日 20時08分
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 東芝は7月29日、3Dと2Dのコンテンツを同時にウインドウ表示できるグラスレス3DノートPC「dynabook Qosmio T851/D8CR」の発売を開始した。4月に発表した製品で、店頭想定価格は23万円前後。

  • 「dynabook Qosmio T851/D8CR」

 dynabook Qosmio T851/D8CRは、ノートPCのウェブカメラで視聴者の顔を追尾する「フェイストラッキング」方式などのグラスレス3D技術により、専用メガネをかけることなく、3D映像や3Dゲームを楽しめるのが特長だ。

 東芝によれば、一般に市販されているコンシューマー向けノートPCとして、画面上で3Dと2Dのコンテンツを同時にウィンドウ表示できるグラスレス3DノートPCはdynabook Qosmio T851/D8CRが世界初という。3D映像を見ながら、メールやインターネットを楽しむことができる。

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