NPD Groupが3月に実施した調査で、家庭での映画の視聴には現在もDVDやBlu-ray Discが多く使われており、デジタルビデオに関係するすべての選択肢を合わせても、上回っていることが明らかになった。過去3カ月で77%の消費者がDVDかBlu-ray Discで映画を見たと回答している。この数字は2010年から変わっていない。
9600人以上を対象としたこの調査では、ホームビデオ関連予算の78%がDVDとBlu-ray Discの購入やレンタルに使われていることが分かった。Netflixなどのサブスクリプションサービスは15%だった。Netflixは加入者を増やし続けており、NPDは、ホームビデオ市場の成長の多くはインターネットからもたらされると予測しているが、現時点では物理ディスクが引き続きホームビデオ市場をリードしており、近い将来もDVDとBlu-rayの優位が続くと述べている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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