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情報プラネット、ngi group運営のファンドが出資--アプリ仮想化サービス開発へ

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 情報プラネットは3月8日、ngi groupが運営する投資ファンド「ngiベンチャーコミュニティ・ファンド2号」を引受先とする、総額2400万円の第三者割当増資を実施した。今回の増資により、資本準備金を含む情報プラネットの資本金は、3387万円となる。

 情報プラネットは、早稲田大学発のベンチャー。これまで大学情報の口コミサイト「Gakunai.jp」などを運営してきた。

 今回調達した資金は、近日公開予定の新サービス「Synclogue」の開発およびサーバー運営に充当する予定。Synclogueはアプリケーションの仮想化およびクラウド化に関するサービス。

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