技術系ブログBoy Genius Report(BGR)は米国時間1月13日、Research In Motion(RIM)製スマートフォンの次期製品のリーク画像を公開した。開発コード名は「Dakota」だという。画像を見る限り、Dakotaは「BlackBerry Bold 9000」に似ているが、BGRは、タッチスクリーンに対応するとしている。同ブログによれば、Dakotaは2.8インチ640×480ピクセルのスクリーンを備え、LEDフラッシュ付き5メガピクセルのカメラ、4Gバイトのストレージ、768MバイトのRAMを搭載し、Wi-Fi経由のテザリングに対応するという。さらに、Googleの「Nexus S」のように近距離無線通信のNFCに対応し、OSは「BlackBerry Torch」と同様に「BlackBerry 6」を採用するとBGRは報じている。
BGRはまた、次世代「BlackBerry Curve」のリーク画像も公開している。こちらの開発コード名は「Apollo」。記事によると、Apolloは7.2Mbps HSPAに対応するという。480×360ピクセルのスクリーンと5メガピクセルのカメラを備え、800MHzのプロセッサと512MバイトのRAMを搭載する可能性があるとしている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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