ノルウェーのOpera Softwareは現地時間12月22日、同社のウィジェットプラットフォームを「Android」向けブラウザに対応させるための基盤を構築する取り組みについて発表した。Operaでは、「Firefox」が採用しているような拡張機能の代わりに、天気の表示や電卓などのタスクをブラウザ内で実行する小型のアプリケーションであるウィジェットを使う。
OperaのAndroid向けウィジェットランタイムでは、Wholesale Applications Community(WAC)が策定したモバイルアプリケーションの仕様を採用する。WACは、Verizon Wirelessやサムスンなどの通信事業者や携帯電話メーカーからなる業界団体だ。Operaによると、ランタイムを目的としてWACの仕様を採用するのは同社が初めてだという。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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