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2010年のTwitterトレンドが発表に--投稿された世界のツイートを分析

文:Caroline McCarthy(CNET News) 翻訳校正:編集部2010年12月14日 11時26分
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 Twitterが2010年のTwitterトレンド(日本語はこちら)を発表した。2010年に投稿された世界のツイートを分析して2010年のトップ10トレンドを算出したほか、8つのカテゴリ別トレンドも算出したという。

 Twitter Trendsではユーザーが今まで話していたことよりも、より「今」話されている話題を自動的に抽出するアルゴリズムが組まれているため、それまで全く注目されていなかった話題がより普遍的に話されている話題を上回る伸びを示してリストにランクインする場合がある。2010年のTwitterトレンドのTop10に入った項目は以下の通りだった。

  1. Gulf Oil Spill(メキシコ湾原油流出事故)
  2. FIFA World Cup(FIFAワールドカップ)
  3. Inception(インセプション)
  4. Haiti Earthquake(ハイチ地震)
  5. Vuvuzela(ブブゼラ)
  6. Apple iPad(AppleのiPad)
  7. Google Android(GoogleのAndroid)
  8. Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)
  9. Harry Potter & the Deathly Hallows(ハリー・ポッターと死の秘宝)
  10. Pulpo Paul(ドイツの予言ダコ、パウル)

 ランキングの一部からは、完全とは言わないまでも、Twitterの製品や提携先による影響がどう反映されるを垣間見ることができる。リストに出てきたトレンドの一部は広告プログラム「Promoted Tweet」の対象になっていたものだったほか、Twitterのオフィシャルメディアパートナーだったものも1件ランクインしている。たとえば、Movies(映画)部門の「Scott Pilgrim vs. the World」「Despicable Me」は公開時にTwitterで広告キャンペーンを打っていた。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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