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北米航空宇宙防衛司令部によるサンタ追跡サービス、2010年で55回目

文:Daniel Terdiman(CNET News) 翻訳校正:編集部2010年12月02日 11時04分
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 北米航空宇宙防衛司令部(North American Aerospace Defense Command:NORAD)によるサンタクロースの追跡サービスが2010年に55回目を迎える。今回はサンタクロースの様子をFacebookやYouTube、Twitter、Flickr、TroopTubeでチェックできる(NORADではそれぞれのサイトで「@noradsanta」を検索して欲しいと述べている)。

 またクリスマスイブである米国東部時間12月24日には午前1時からGoogle MapsとGoogle EarthにNORAD Santaサイトからのアップデート情報が投稿されるほか、午前3時から25日の午前4時まで電話や電子メールを受け付けるという。

 サンタ追跡プログラムは、1955年に百貨店のSears Roebuckがコロラド州の地元紙にサンタクロースに電話できるサービスの広告を打った際、誤った電話番号を記載してしまったことが発端となっている。子どもたちからの電話がSearsではなくNORADの前身である中央防衛航空軍基地(Continental Air Defense Command Operations Center:CONAD)にかかってしまって以来、NORADでサンタクロースを追跡するのが恒例となっている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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