Googleは米国時間11月2日、「Google Buzz」に関連するプライバシー侵害をめぐりGmailユーザーらが起こしていた集団訴訟の和解が、米連邦地方裁判所の暫定承認を得たことを明らかにした。承認を得たのは10月7日のことだが、同社は、Gmailユーザー向けに通知する準備を整えてから、2日になってこれを発表した。
9月に提案された和解では、Googleがインターネットプライバシーポリシーまたは教育を対象とする団体の資金として850万ドルを支払うことを要求している。Googleは2日の声明で、次のように述べた。
合意内容に満足しており、前進できることをうれしく思っている。われわれはBuzzをはじめとするわれわれのすべての製品において、ユーザーに透明性と選択肢を提供することを常に心がけており、今後もユーザーと協力してできる限り最高のエクスペリエンスを提供していくつもりである。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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