logo

NTTドコモ、「ドコモプレミアクラブ」のサービス内容を一部見直し

松田真理(マイカ)2010年10月19日 19時00分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 NTTドコモは10月19日、無料会員サービス「ドコモプレミアクラブ」と「ドコモビジネスプレミアクラブ」のサービス内容の一部を見直すと発表した。

 

 まず、ポイントプログラムを以下の内容に変更する。

  1. ドコモポイントの有効期限をポイント獲得の年度末(3月末)を基点として約2年から約3年に延長
  2. 顧客が保有しているドコモポイントの有効期限を1年1カ月延長
  3. ドコモポイントの利用をiモード向け「ドコモマーケット」でのコンテンツ購入や、「ケータイ補償 お届けサービス」の負担金支払いに拡大
  4. 2011年4月付与分より「ドコモポイント」の付与ポイントを1ポイント引き下げ(「継続利用期間が10年以上」かつ「年間累計ステージポイントが2500SP以上」の顧客に変更はない)

 「ケータイ補償 お届けサービス」の利用料金については、2011年2月1日より、端末に応じて月額料金と補償利用時の負担金額を変更する。2011年2月1日以降にケータイ補償 お届けサービスに加入する顧客、または機種変更などで補償対象電話機に変更する既存契約者が対象となる。

 さらに、保証対象外の修理代金を5250円までとする「修理代金安心サポート」の適用期間を、2011年4月1日より「無期限」から「購入から3年間」に変更する。

-PR-企画特集