logo

ヴイエムウェア、好調な第3四半期決算を発表--第4四半期の見通しも引き上げ

文:Larry Dignan(CNET News) 翻訳校正:中村智恵子、高橋朋子2010年10月19日 12時28分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 VMwareは米国時間10月18日、9月30日締めの2010年第3四半期決算を発表した。仮想化への需要が変わらず続いたことで、売り上げ、利益ともに好調な結果を収めた。また第4四半期についても、業績見通しを引き上げた。

 第3四半期の純利益は8500万ドル(1株あたり20セント)で、非GAAPベースの利益は1億6500万ドル(1株あたり39セント)だった。売り上げは7億1400万ドルとなり、前年同期比で46%増加した。

 ウォール街のアナリストは1株あたりの利益を35セント、売り上げを6億9800万ドルと予想していた。

 VMwareは今後の業績についても強気な見通しを示し、第4四半期の売り上げを7億9000万〜8億1000万ドルと予想した。ウォール街の予想は7億7400万ドルだ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

-PR-企画特集