スマートフォン広告のノボット、総額1億円の第三者割当を実施

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ノボットは10月15日、ジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合とニッセイ・キャピタル4号投資事業有限責任組合を割当先とした、総額1億円の第三者割当増資の実施を発表した。

 ノボットは、複数のアドネットワークの広告表示をサイトやアプリ毎に最適化し、広告収益の最大化を図るサービス「AdMaker(アドメーカー)」現在は、トラフィックデータやユーザーデータと広告コンテンツをマッチングし、自動的に最適化する機能の開発も進めている。

 今回の増資でノボットの資本金は9000万円となる。調達資金は、株主との連携の強化をはじめ、スマートフォン向け広告事業での新規サービス開発や海外展開に充当する予定だ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加