クリアスウィフト、情報漏洩対策製品の最新版を発売

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 クリアスウィフトはこのほど、ウェブ経由の情報漏洩やマルウェアなどの対策を総合的に展開する「CLEARSWIFT SECURE Web Gateway」、メールの誤送信や情報漏洩、ウイルスやスパムなどの対策機能を集約したソリューション「CLEARSWIFT SECURE Email Gateway」の最新版の発売を開始したと発表した。新たに教育機関向けの特別価格ライセンスの提供も開始する。

 最新版となるSECURE Web Gateway 2.2では、検索エンジンのGoogleやYahoo!、Bingのセーフサーチ設定をポリシー管理する「セーフサーチ管理」機能を新たに搭載した。検索結果に好ましくない画像やビデオ、テキストなどを表示させないように制限するセーフサーチで、ユーザー自身による設定変更を防ぎ、管理者が設定したポリシーを強制することができる。税別価格は50ユーザーで60万円から、教育機関向けには18万円から提供する。

 SECURE Email Gateway 3.2では、新技術の画像分析機能「ImageLogic」を追加した。ImageLogicは、ポルノ画像を動的に分析して検知する機能に加え、商品デザインやロゴなどの知的財産や機密情報などのあらかじめ登録した画像を認識し、組織内外への流出を防止する。また、複数の暗号化機能のひとつであるZIP暗号化関連機能の対応言語を9言語に拡大している。税別価格は50ユーザーで36万円から、教育機関向けには10万8000円から提供する。

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