オウケイウェイヴ、Twitter使ったQ&Aサービス「OKetter」をリニューアル

岩本有平(編集部)2010年09月21日 12時36分
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 オウケイウェイヴは9月21日、TwitterのAPIを利用したQ&Aサービス「OKetter(おけったー)」ベータ版をリニューアルした。

 OKetterはTwitterを利用したQ&Aサイト。質問や回答を投稿すると、OKetter上に質問が投稿されると同時に、Twitter上にもOKetterへのリンクつきツイートが投稿されるため、両サイトから回答を募集できるのが特長。利用にはTwitterのアカウントが必要となる。

 リニューアルではデザインを大幅に変更。マイページでは自分が回答した質問の投稿者や自分の質問への回答者を一覧表示できるようになった。

 また、回答者に対しての評価機能である「ありが豆(とう)」を導入した。回答者に対してお礼をすることでありが豆が蓄積され、質問ごとに表示されているキャラクター「プチ桶太」が成長していくという。そのほか「●回質問をした」「質問の投稿から●分以内に回答した」といった参加状況にあわせて、ユーザーに「バッジ」が付与されるようになった。

  • リニューアル後の「OKetter」。回答に対するお礼である「ありが豆」の数によって、質問に表示されるキャラクターが成長する

 また、質問にハッシュタグをつけたり、興味のあるハッシュタグをクリッピングしたりできるようになった。ありが豆やバッジ、ハッシュタグについてもマイページで確認できる。

 OKetterのサービス開始は2009年12月。オウケイウェイヴでは、「サービス開始からプロモーションをしていなかったため、ユーザー数などは公表できるほどではない」としているが、すでに企業が利用しているケースもあるという。「Twitterでは雑談もQ&Aもできるが、OKetterは質問ごとにコンテンツがまとめられ、アーカイブされていくことに価値がある」(同社)

 同社では年内にもモバイルおよびスマートフォン対応を進めるとしている。

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