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gooラボ、位置情報を取り入れたQ&Aサービス「PinQA」

新澤公介(編集部)2010年09月15日 19時40分
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 NTTレゾナントは9月14日、「gooラボ」で位置情報に特化したQ&Aサービス「PinQA(ピンカ)BETA」の実証実験を開始した。同日から2011年3月31日まで提供する。

 PinQAは、TwitterやFacebookのアカウントを使って、現在地に関連した質問を投稿できるQ&Aサービス。GPS機能を搭載したスマートフォンやHTML5 Geolocation APIに対応したブラウザからは、質問内容に位置情報を付与できる。

 ユーザー同士の質問や回答は地図上にマッピングされ、エリアごとのやり取りが閲覧できる。優良な回答には「よい回答」「素晴らしい回答」といった評価ができ、一定数以上の評価を得たユーザーには「マスター」や「プロフェッサー」の称号が与えられるという。これにより、ほかのユーザーは、情報提供者の称号をもとに情報の信憑性を判断できるとしている。

 対応機種は、スマートフォンがiPhone(iOS3.0以降)とAndroid端末。PCからはInternet Explorer 7.0以降、HTML5 Geolocationに対応したFirefox3.5以降、Chrome6以降、Safari5以降のブラウザから位置情報に連動した情報を確認できる。

PinQA 「PinQA」

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