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再就職をするときの履歴書--年齢の高さを意識させないには

文:Toni Bowers(Special to TechRepublic.com) 翻訳校正:石橋啓一郎2010年09月15日 08時30分
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 年齢が高くなった労働者たちが、一時解雇で再び雇用市場に出てきている。そういう人が、年齢の高さを意識させずに、自分の持っている経験を売り込む方法はある。

プロフェッショナル向けのソーシャルネットワーキングサイトを利用する

 私はこれまで、ソーシャルネットワーキングサイトに入れ込みすぎることの危険について警告してきたが、今日では、求職者が何らかのウェブ上のプレゼンスを持つことは、ほとんど必要不可欠になってきている。こういった「流行」にまったく興味がないと言ってしまうと、将来の雇用主は、あなたは日常的な業務に導入されるであろう新技術を受け入れられるだろうかと心配し始めるだろう。わたし自身も、最初はソーシャルネットワーキングの類は特に好きではなかったが、今では好きになってきている。ただし、リンカーンとビールのジョッキを交わしているセピア色の写真のようなものは載せないように気をつけている。

慎重に言葉を選ぶ

 残念なことだが、履歴書の添え状に書いてある「熟練の」という言葉を「世の中に疲れた」という意味に捉える人もいる。この言葉は、間接的にテクノロジーには興味がないということを暗示しているが、多くの雇用主は熱意を期待している。代わりに、「多才な」や「順応性がある」といった言葉を使うのがいいだろう。

過去の経験をすべて書くことはしない

 経歴書には、これまでに経験した仕事をすべてリストアップする必要があると考えている人が多いようだ(これはあまりいい考えではなく、わたしはヘンリー・フォードと行った夏のインターンシップは書かないようにしている)。多岐にわたった長い経歴のリストは、経験の豊かさを示すと思っているかも知れないが、実際には過去にしがみつこうとする無意識の願望を暗示しているのかも知れない。リストアップするのは、過去約15年程度の仕事に限ること。技術の変化は速く、シンクレアZ80の詳しい知識は、現在のテクノロジー業界の雇用市場では役に立たない。最新のスキルだけを書き、古すぎて役に立たなくなった技術についての記述は削除するべきだ。

Gmailアカウントを手に入れる

 最先端のことが分かっていると思われたいのであれば、古くさいプロバイダのアドレスは捨てた方がいいかも知れない。

 幸運を祈る。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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