グーグルは7月21日、撮影車によるストリートビューの撮影を再開すると発表した。
グーグルは5月、SSID情報やMACアドレスなどのWi-Fiネットワークデータの収集を目的としてストリートビュー撮影車に搭載していたプログラムに誤ったコードが含まれており、意図せずにネットワーク上を流れる個人情報まで収集していたとして、撮影を一時中止していた。
撮影の再開にあたり、撮影車からはWi-Fiデータ収集に関する機器を撤去し、今後は写真と3D画像のみを収集するという。また、撮影場所や地域は逐次ウェブサイトで公開するとしている。
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