クオリティと日立ソフト、PCの不正接続監視の分野で協業

ZDNet Japan Staff2010年06月30日 16時15分
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 クオリティは6月30日、日立ソフトウェアエンジニアリング(日立ソフト)と共同で、同日より「TELstaff:『eX IPD/eX IFM』不正PC監視ソリューション」の提供を開始すると発表した。

 この協業では、クオリティのネットワーク監視ツール「eX IPD」で、社内ネットワークに不正接続されたPCを即時検知するのと合わせて、日立ソフトの統合通報管理システム「TELstaff」により、いち早く管理者に通報し、ネットワーク機器可視化ツール「eX IFM」で、不正接続が行われた物理的な場所を確認し、迅速な対処をサポートするという。

 このソリューションにより、企業で認められていない不正なPCや、私物のPCのネットワーク接続によるウイルス感染、機密情報漏洩といったリスクを低減、管理し、ネットワークセキュリティを効率的に維持できるとしている。

 この協業に合わせて、両社では「eX IPD / eX IFM 特別価格キャンペーン」を展開。9月24日(9月納品分)までに注文を行ったユーザーに対し、「eX IPD」「eX IFM」を40%引きで提供する。また、TELstaffについても、今回のソリューションとして利用する場合に特別価格で提供を行うとしている。

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