電通と東大、ネットとシニア層の関係を研究するラボ設立

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 電通は6月8日、東京大学大学院情報学環教授の橋元良明氏と共同で、インターネットやデジタル機器とシニア層との関係について研究する産学共同研究組織「DENTSUデジタルシニア・ラボ」を設立した。

 DENTSUデジタルシニア・ラボでは、インターネットやデジタル機器を使いこなす60代以降の活動的なシニア層を「デジタルシニア」と名付け、彼らの情報行動の実態をアンケートなどにより調査し、さまざまな仮説の検証結果を発表するとしている。

 調査で得られた知見から、デジタル機器によるシニアの生活向上に関する提言や、ビジネス開発を支援するコンサルテーションなどを行うとしている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加