マウスコンピューターは6月8日、オンラインアクションRPG「DragonNest」推奨デスクトップPC 2シリーズ3機種を発表した。6月9日に発売する。
発売されるのは、「ハンゲーム公認3D対応タイトル」として発表されたオンラインアクションRPG「DragonNest」の推奨デスクトップPC、「LITTLEGEAR」と「NEXTGEAR」シリーズ。LITTLEGEARの「i310BB1-DN」は、Core 2 Duo E7500、GeForce GT220(1Gバイト)、2Gバイトメモリ(DDR3)、320GバイトのHDD(SATA II)、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版となる。本体サイズは高さ323mm×幅140mm×奥行き312mmのコンパクトボディを実現。価格は5万9850円となる。
NEXTGEARシリーズは「i700SA9-DN」と「i700SA9-3DV-DN」の2機種を用意。いずれもゲームに対するスピード感をイメージしてデザインされたATXケースを採用している。基本スペックは共通で、Core i7-930、GeForce GTX470(1280Mバイト)、12Gバイトメモリ(DDR3)、500GバイトのHDD(SATA II)、Blu-ray Discドライブを内蔵する。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版となる。
i700SA9-3DV-DNには、3Dコンテンツの視聴用に「NVIDIA 3D Vision for GeForce」、120Hz対応のLG製23型ワイド液晶モニタ「LG W2363D-PF」、3Dコンテンツの視聴対応にカスタマイズした「CyberLink Media Suite 8.0 for Blu-ray」が付属する。価格はi700SA9-DNが19万4880円、i700SA9-3DV-DNが25万4730円になる。
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