フィードパス、feedpath Roomsのモバイル対応を開始--Android、iPhoneからも利用可能に

ZDNet Japan Staff2010年06月02日 19時33分
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 フィードパスは6月2日、同社が提供する企業間コラボレーションサービス「feedpath Rooms」において、モバイル版の提供を開始したと発表した。

 feedpath Roomsは、ファイル共有とメッセージング機能を軸に、主に複数の企業をまたがるプロジェクトなどで活用できるクラウドサービス。3月よりサービスを開始し、現在約1000ユーザーに利用されているという。

 本日より、正式にモバイル対応を行い、Androidフォン、iPhone 3G、iPhone 3GSの各スマートフォンと、ソフトバンクモバイル、NTTドコモ、KDDIの3キャリアの携帯電話から利用が可能となった。インターフェースは、スマートフォン向けのフルブラウザインターフェースと、携帯電話向けの専用インターフェースの2種が提供される。Androidフォンについては、現在国内で発売されている全機種に対応しているという。

 携帯電話から利用できる機能は、ユーザーニーズが最も高かった「メッセージング機能」より対応し、ユーザーが参加しているプロジェクトにおけるトピックのコメント閲覧、書き込み、共有メンバー確認が可能という。また、ホーム画面からは新着情報の「お知らせ」表示、参加プロジェクト一覧、トピック一覧などが確認できる。

 スマートフォンの場合は、PC版と同じURLでアクセスでき、フルブラウザインターフェースでPC版とほぼ同等の機能が利用できるという。

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