ビクター、Blu-ray Discにワイドレーベル対応の新製品

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 ビクターアドバンストメディアは4月8日、Blu-ray Discの新製品を発表した。書き換え型のBD-REの2層「BV-E260JW/BV-E260JP」と、1層「BV-E130JW/BV-E130JP」の各モデルと、追記型BD-Rの2層モデル「BV-R260HW/BV-R260HP/BV-R260HX」を、4月12日から順次発売する。

 2層のBD-RE DLとBD-R DLは50Gバイト、1層のBD-REは25Gバイトの記録容量を持つ。BD-REは2倍速記録、BD-Rは4倍速記録となる。

 いずれもインクジェットプリンタによるワイドプリント対応のレーベルを採用し、盤面に水性、油性ペンでタイトルなどの書き込みが可能だ。

 BD-REは、盤面のカラーがホワイトとペールカラーの2タイプを用意。BD-Rはホワイト とペールカラーに加え、カラーディスクを揃える。

 BV-E260JW/BV-E260JPとBV-E130JW/BV-E130JPは3枚、5枚、10枚パック、BV-R260HW/BV-R260HP/BV-R260HXは5枚、10枚パックをラインアップする。

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