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paperboy&co.、本や漫画を投票によって選ぶ「ブクログ大賞」を設立

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 paperboy&co.は、同社のブックレビューコミュニティ「ブクログ」において、優れた書籍や漫画を投票によって選ぶ「ブクログ大賞」を設立した。公式サイト、およびTwitter上で投票を開始する。結果は4月中旬、公式サイトにおいて発表する予定。

 ブクログは、ウェブ上に仮想の本棚を用意し、お気に入りの書籍やCD、DVDなどを並べ、レビューを投稿できるサービス。2月末の登録アイテム数は約1300万点で、ユーザー数は約23万人となっている。

 今回のブクログ大賞では、2009年1月1日より2009年12月31日に発売された書籍を対象にした「小説部門」「文庫本部門」「マンガ部門」、および発売年月日や全ジャンルを問わない「フリー投票部門」の計4部門を設け、ブクログユーザーの投票でそれぞれの大賞を選出するというもの。

 ブクログユーザーは、3月1日から3月31日の投票期間中、ブクログ大賞公式サイトおよびTwitterから、それぞれの部門につき1回ずつ投票することができる。ブクログユーザーには、投票期間中、ブクログに書いたレビュー数やレビュー内容をもとに選出する「レビュアー賞」などが用意されている。

 また、ブクログユーザーではなくてもTwitterユーザーであれば、公式サイトまたはブクログの書籍個別ページに設置されている「Twitter投稿ボタン」を押すことで、つぶやきによる投票が可能。投票情報は「ブクログ大賞公式アカウント(@btai2010)」に集められ、投票の状況をリアルタイムで確認することができる。

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