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ケンウッド、デジタルメディアとの接続性を向上させたカーオーディオ3機種

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 ケンウッドは2月18日、カーオーディオ2010年モデルとして、iPodなどのデジタルオーディオプレーヤーや、USBメモリなどデジタルメディアとの接続を可能にしたセンターユニット3機種を発表した。3月上旬から順次発売する。

 希望小売価格は、MPEG4/WMV/H.264/MP3/WMA/AAC/WAV対応の「I-K99」が4万2000円、MP3/WMA/AAC対応CD/USBレシーバ「I-K77」が3万1500円、MP3/WMA/AAC対応CD/USBレシーバ「I-K55」が2万6250円となる。

 I-K99は、iPhone/iPodを付属のiPod用インターフェースケーブルで接続したり、USBメモリやD.A.P.など各種USBデバイスを接続したりして音楽を再生できる。接続時にはiPhone/iPodの充電も可能だ。

 また、日本語表示対応のフルカラー3インチTFTモニタを搭載し、音楽選択時に「タイトル」「アルバム」「アーティスト」などの表示が可能。音楽選択時には文字情報を重視した「日本語6行表示」や、再生時には「日本語5行+タイムコード&バー表示」、再生中の音楽のアルバムアート表示など、多彩な表示切り替えが可能だ。

 さらに、動画・静止画ファイルの再生にも対応し、iPhone/iPodやUSBデバイスに収録された動画・静止画を表示できる。iPhone/iPodであれば、映像入力を持つ外部モニタへも出力可能だ。また、本体の内蔵メモリへ、USBデバイスから音楽や動画、静止画データの転送にも対応する。

「I-K99」 「I-K99」

 I-K77は、iPhone/iPod接続ケーブルを付属し、USB端子を装備した。多彩なデジタルメディアを簡単に接続できる。

 付属のiPod用インターフェースケーブルでiPodを接続した場合には、選曲や再生などのコントロールをI-K77でするか、iPodでするかの選択ができる。iPodユーザーが直感的に操作できるよう、iPodのキーレイアウトに準じたキー配置を採用しているという。

 日本語表示に対応したディスプレイは、コントラストを改善して視認性を向上。ブラウジング時には「5行表示」で多くの情報を表示し、音楽再生時には一度に多くの情報を見られる「4行表示」(ステータス表示なしの場合は5行表示も可能)と、文字サイズを大きく見やすくした「3行表示」の選択が可能だ。

 さらに、プリセットカラー10色以外に、赤、緑、青の3色を10段階で調節するユーザー設定が可能な「バリアブルカラーイルミネーション」を搭載。キーやノブの操作や音のレベルに合わせてイルミの輝度が変化する「アドバンスト・イルミネーション・エフェクト」や、ユーザーの操作を補助する「ガイダンスイルミネーション」など、約1000色の中から好みのカラーを選択し、光で操作することでスムーズな操作をサポートする。

「I-K77」 「I-K77」

 I-K55はiPhone/iPod、USBデバイスをフロント接続できるスライドカバー&イルミネーション付USB/AUX端子を装備した。iPod接続ケーブルも付属する。

 ボリュームの調節や曲検索など、キーやボタン操作で光が点滅する「アドバンスト・イルミネーション・エフェクト」や、ユーザー操作を補助する「ガイダンスイルミネーション」、音のレベルに合わせてイルミネーションが変化する「ミュージックシンク」を搭載した。

「I-K55」 「I-K55」

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