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オリンパス、リニアPCM対応の軽量・薄型ICレコーダー「Voice-Trek」の新モデル

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 オリンパスイメージングは2月4日、ICレコーダー「Voice-Trek(ボイストレック)Vシリーズ」の新モデル「Voice-Trek V-82」を発表した。PCにダイレクト接続でき、リニアPCM録音が可能な軽量で薄型の8Gバイト内蔵モデルだ。2月中旬より販売を開始する。価格はオープンだが、店頭想定価格は1万5000円前後となる。

 Voice-Trek V-82はVシリーズの最上位機種で、リニアPCM(44.1kHz/16bit)とMP3、WMAの各録音フォーマットに対応する。8Gバイトの内蔵メモリを搭載したことで、リニアPCM録音では約12時間、モノラルLPモードでは約2170時間の録音が可能だ。

 ケーブルレスでPCにダイレクト接続ができるスタイルや、USB経由で充電できる本体内充電機能を従来モデルより継承した。見やすい大型ディスプレイを搭載し、携帯電話感覚で操作できる前面パネルを中心としたボタン配置により、直感的な操作を実現した。

 また、録音機能だけでなく、ミュージックプレーヤーとしての機能も充実。ボディ側面のスライドスイッチでレコーダーモードからミュージックモードへ簡単に切り替えられ、再生フォーマットもWMAとMP3、WAV(44.1kHz/16bit)に対応する。アーティスト名やアルバム名、楽曲名の表示機能も搭載した。

 音声ファイルのマルチトラック編集ができ、ポッドキャスト管理に便利なファイル管理・編集ソフト「Olympus Sonority」が付属する。

「Voice-Trek V-82」 「Voice-Trek V-82」

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