オンキヨーは2月2日、高速データ通信サービス「モバイルWiMAX」対応のノートPCとして「R511A4」および「C205A5」の2モデルを、2月10日より順次発売すると発表した。
R511A4は、モバイルWiMAX対応のインテル Centrino Advanced-N + WiMAX 6250を搭載したノートPCだ。液晶は1366×768ドット表示の15.6型ワイド液晶で、19mmキーピッチを採用したテンキー付きキーボード、ケーブル1本でテレビと接続できるHDMI出力端子も装備している。
主なスペックは、Core i5-430M、2Gバイトメモリ(DDR3)、DVDスーパーマルチドライブ、IEEE 802.11a/b/g/n準拠の無線LANを搭載している。OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版で、付属のOS選択起動ディスクを使用して64ビット版への変更も可能だ。市場想定価格は9万9800円、発売は3月下旬の見込み。
C205A5は、本体サイズが高さ23mm×幅257mm×奥行き180mm、重量は約960gの軽量ボディを特長とする、10.1型ワイド液晶搭載のミニノートPCだ。R511A4と同じくモバイルWiMAXに対応するほか、優れた耐衝撃性と高速アクセスを両立する32GバイトのSSD、傷に強いUVコーティング、キーピッチ17mmの大型キーボードによりモバイル性能をアップしている。
主なスペックは、Atom N270、1Gバイトメモリ、IEEE 802.11a/b/g/n準拠の無線LANなどで、OSはWindows 7 Starter 32ビット版を搭載する。市場想定価格は5万4800円で、2月10日より順次発売する予定だ。
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