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ビクター、木の振動板を採用ウッドコーンDVDシステムに2機種の新製品

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 日本ビクターは1月18日、木の振動板を持つ「ウッドコーンスピーカー」を搭載したコンパクトコンポーネントDVDシステム「EX-BR3」(9cmウッドコーン)と、「EX-BK1」(8.5cmウッドコーン)の2機種を発表した。2月上旬に発売する。価格はオープンだが、店頭想定価格はEX-BR3が8万5000円前後、EX-BK1が6万5000円前後になる。

 EX-BR3/BK1は、スピーカーの振動板として理想の素材とされる木から生まれたウッドコーンを採用。フルレンジ小口径スピーカーならではの定位感の良さとキレのある表現力を実現したという。

 スピーカーキャビネット内に、繊維方向を上下に合わせた響棒を設置することで、上方向への音の広がりを改善。また、デジタル圧縮にともなって欠落した音楽情報を独自のアルゴリズム処理により再生成し、臨場感あふれる音場を創り出す独自の高音質化技術「K2 テクノロジー」により、CDはもちろん、MP3やWMAなどの圧縮音源も自然でクリアに再現できるという。

 また、パワーアンプには、高音質デジタルアンプ「DEUS」を搭載。電源部とアンプ部、各ブロックをシールドすることにより、相互干渉を排除してピュアな音質を実現した。

 デザイン面では、鏡面のハンドバフ研磨によるピアノフィニッシュキャビネットのスピーカーとし、ブラック仕上げのアンプ部とともに、インテリアに合わせやすいシックなデザインを採用している。

「EX-BR3」 「EX-BR3」
「EX-BK1」 「EX-BK1」

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