トランスコスモスは1月5日、中国・本渓でデータエントリーサービスを提供する子会社「大宇宙信息系統有限公司(本渓センター)」の拡張を発表した。
トランスコスモスでは、同社が日本で集荷した原票(顧客情報)を確認・補正した後、イメージスキャニングおよび分割し、そのデータを本渓センターに送信している。
本渓センターは、トランスコスモス2拠点目のオフショアデータエントリー拠点として、2007年4月に設立。日本から送られてくるイメージデータを受信して入力作業を実施し、トランスコスモスに納品している。
今回、さらなる需要の拡大を見込み、400席から800席(収容人数1600名)に拡張した。あわせて、120室、最大収容人数720名のオペレーター寮も建設した。
トランスコスモスでは、本渓センターでの2011年度の売上10億円を目指すとしている。
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