マイクロソフトのITベンチャーアワード、セキュリティ企業のワンビが最優秀賞を受賞

永井美智子(編集部)2009年12月02日 12時41分
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 マイクロソフトが実施しているITベンチャー企業のコンテスト「マイクロソフト イノベーション アワード 2009」の最優秀賞が、セキュリティ商品を開発するワンビに贈られた。

 このアワードは2007年より開催されているもの。マイクロソフトが選んだ優秀賞受賞企業5社のソリューションを開発者向けイベント「Tech・Ed Japan 2009」で展示し、イベントの参加者とマイクロソフト社員が投票した結果をもとに、マイクロソフトが最優秀賞受賞企業を決定した。

 ワンビは盗難、紛失したPCデータを遠隔消去する「トラストデリート」という製品を提供している。ASPタイプと自社サーバタイプの2種類から選べる点が評価された。

 なお、マイクロソフト イノベーション アワード 2009で選ばれたほかの優秀賞受賞企業は、名刺管理サービスの三三、画面読み上げソフトなどを提供しているスカイフィッシュ、リッチユーザーインターフェースを開発するマジックチューブ、会話型ロボットのリトルアイランドの4社。

ワンビ 最優秀賞を受賞したワンビの代表取締役社長、加藤貴氏(右)
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