日立マクセル、カセットHDD「iV」に500Gバイトモデルをラインアップ

加納恵(編集部)2009年11月25日 18時20分
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 日立マクセルは11月25日、iVDR規格対応のカセットHDD「iV(アイヴィ)」シリーズにおいて、500Gバイトモデル「M-VDRS500G.C」をラインアップした。専用レコーダーや日立製作所の薄型テレビ「Wooo」などで使用できる。発売は12月10日から。価格はオープンだが、店頭想定価格は2万5000円前後となる。

「M-VDRS500G.C」 「M-VDRS500G.C」

 すでに80Gバイト、120Gバイト、160Gバイト、250Gバイト、320GバイトのHDDを販売しており、今回発売された500Gバイトが最大容量となる。ハイビジョン画質で最大約400時間の録画が可能だ。テレビ向けのネットサービス「アクトビラ」にも対応しており、ダウンロードしたコンテンツのダビングもできる。

 iVDRは、10月に国際標準規格として承認されており、今後はグローバルな普及展開が期待されているとのこと。専用レコーダーも日立マクセルや三洋電機から発表されている。

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