ソニー「VAIO X」フォトレビュー--最軽量仕様で655gの11.1型ノートPC

 いよいよ、ソニーの薄くて軽いノートPC「VAIO X」が発売された。CPUにインテルAtom Zシリーズを搭載。いわゆる軽量ネットブックというジャンルに入る製品だが、1366×768ドットの11.1型液晶に17mmピッチのキーボードなどを搭載しており、一般的なサイズのモバイルノートPCとして使える製品に仕上がっている。

 店頭販売モデルのスペックは、CPUにインテルAtom Z540、64GバイトのSSD、2Gバイトメモリ、802.11b/g/n対応の無線LAN、NTTドコモのFOMAネットワークで通信できるW-WAN、Bluetooth、ウェブカメラが搭載される。また、オフィスソフトとしてMicrosoft Office Personal 2007の有無が選べる。今回、試用したのはMicrosoft Officeが入った店頭モデル(VPCX119KJ/B)で、大手PC店ではほぼ12万9800円の横並びのプライスが付いているものだ。

 店頭モデルは4セルのLバッテリを標準装備し、重量は745g。JEITA測定法ではLバッテリで10時間駆動する。最軽量の655gは2セルで5時間駆動のSバッテリ装着時。そのほか1045gで20.5時間駆動のXバッテリが用意される。

 カラーは店頭はブラックのみ。キーボードまわりと液晶画面の周囲と天面がブラックだが、底面やバッテリ周りのは独特のカラーを採用している。ソニースタイルで購入できるBTOモデルではブラック基調のプレミアムカーボン、ゴールドも選べる。

 キーボードは最近のVAIOの軽量シリーズと共通のデザインを持ち、ひとつひとつのキーが独立した「アイソレーションキーボード」。キーピッチは横方向17mm、縦方向で15mm。タッチパッドを搭載している。

 本体が軽いことにより、持ち歩き時はノートPCを携帯していることを忘れてしまうほど軽快。さらに薄いことでかさばることもない。ACアダプタも小さめの10.5Vタイプが付属する。

 使用感としては、CPUがAtom Z540のため一般的なノートPCより動作の機敏さでは劣る印象を受けるが、ソニースタイルモデルでZ550を選ぶことにより、若干ではあるがパフォーマンスは改善される。

 なお、写真は試作機につき、実際に販売されているVAIO Xとは細部が異なる場合がある。

 薄くて軽いVAIO X(ブラック)。その薄さのため、比べるものがなければひとまわり大型のノートPCに見える。

 いよいよ、ソニーの薄くて軽いノートPC「VAIO X」が発売された。CPUにインテルAtom Zシリーズを搭載。いわゆる軽量ネットブックというジャンルに入る製品だが、1366×768ドットの11.1型液晶に17mmピッチのキーボードなどを搭載しており、一般的なサイズのモバイルノートPCとして使える製品に仕上がっている。

 店頭販売モデルのスペックは、CPUにインテルAtom Z540、64GバイトのSSD、2Gバイトメモリ、802.11b/g/n対応の無線LAN、NTTドコモのFOMAネットワークで通信できるW-WAN、Bluetooth、ウェブカメラが搭載される。また、オフィスソフトとしてMicrosoft Office Personal 2007の有無が選べる。今回、試用したのはMicrosoft Officeが入った店頭モデル(VPCX119KJ/B)で、大手PC店ではほぼ12万9800円の横並びのプライスが付いているものだ。

 店頭モデルは4セルのLバッテリを標準装備し、重量は745g。JEITA測定法ではLバッテリで10時間駆動する。最軽量の655gは2セルで5時間駆動のSバッテリ装着時。そのほか1045gで20.5時間駆動のXバッテリが用意される。

 カラーは店頭はブラックのみ。キーボードまわりと液晶画面の周囲と天面がブラックだが、底面やバッテリ周りのは独特のカラーを採用している。ソニースタイルで購入できるBTOモデルではブラック基調のプレミアムカーボン、ゴールドも選べる。

 キーボードは最近のVAIOの軽量シリーズと共通のデザインを持ち、ひとつひとつのキーが独立した「アイソレーションキーボード」。キーピッチは横方向17mm、縦方向で15mm。タッチパッドを搭載している。

 本体が軽いことにより、持ち歩き時はノートPCを携帯していることを忘れてしまうほど軽快。さらに薄いことでかさばることもない。ACアダプタも小さめの10.5Vタイプが付属する。

 使用感としては、CPUがAtom Z540のため一般的なノートPCより動作の機敏さでは劣る印象を受けるが、ソニースタイルモデルでZ550を選ぶことにより、若干ではあるがパフォーマンスは改善される。

 なお、写真は試作機につき、実際に販売されているVAIO Xとは細部が異なる場合がある。

 薄くて軽いVAIO X(ブラック)。その薄さのため、比べるものがなければひとまわり大型のノートPCに見える。

 いよいよ、ソニーの薄くて軽いノートPC「VAIO X」が発売された。CPUにインテルAtom Zシリーズを搭載。いわゆる軽量ネットブックというジャンルに入る製品だが、1366×768ドットの11.1型液晶に17mmピッチのキーボードなどを搭載しており、一般的なサイズのモバイルノートPCとして使える製品に仕上がっている。  店頭販売モデルのスペックは、CPUにインテルAtom Z540、64GバイトのSSD、2Gバイトメモリ、802.11b/g/n対応の無線LAN、NTTドコモのFOMAネットワークで通信できるW-WAN、Bluetooth、ウェブカメラが搭載される。また、オフィスソフトとしてMicrosoft Office Personal 2007の有無が選べる。今回、試用したのはMicrosoft Officeが入った店頭モデル(VPCX119KJ/B)で、大手PC店ではほぼ12万9800円の横並びのプライスが付いているものだ。  店頭モデルは4セルのLバッテリを標準装備し、重量は745g。JEITA測定法ではLバッテリで10時間駆動する。最軽量の655gは2セルで5時間駆動のSバッテリ装着時。そのほか1045gで20.5時間駆動のXバッテリが用意される。  カラーは店頭はブラックのみ。キーボードまわりと液晶画面の周囲と天面がブラックだが、底面やバッテリ周りのは独特のカラーを採用している。ソニースタイルで購入できるBTOモデルではブラック基調のプレミアムカーボン、ゴールドも選べる。  キーボードは最近のVAIOの軽量シリーズと共通のデザインを持ち、ひとつひとつのキーが独立した「アイソレーションキーボード」。キーピッチは横方向17mm、縦方向で15mm。タッチパッドを搭載している。  本体が軽いことにより、持ち歩き時はノートPCを携帯していることを忘れてしまうほど軽快。さらに薄いことでかさばることもない。ACアダプタも小さめの10.5Vタイプが付属する。  使用感としては、CPUがAtom Z540のため一般的なノートPCより動作の機敏さでは劣る印象を受けるが、ソニースタイルモデルでZ550を選ぶことにより、若干ではあるがパフォーマンスは改善される。  なお、写真は試作機につき、実際に販売されているVAIO Xとは細部が異なる場合がある。  薄くて軽いVAIO X(ブラック)。その薄さのため、比べるものがなければひとまわり大型のノートPCに見える。

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