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ソーシャルアプリ開発の空飛ぶ、3500万円の増資--mixiファンドの出資案件2社目に

岩本有平(編集部)2009年09月04日 15時59分
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 空飛ぶは9月4日、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」を運営するミクシィなど4社を割当先とした第三者増資を実施したと発表した。

 引受先はミクシィのほか、クロノスファンド、insprout、セレネベンチャーパートナーズの4社。増資額は3500万円となっており、内訳はミクシィが2520万円(7200株。発行済株式数の18%)、ほかは非公開。

 ミクシィでは、mixiのソーシャルアプリプラットフォーム「mixiアプリ」の開発者に対して出資や融資を行う「mixiファンド」を運営している。同ファンドによる出資としては、コミュニティファクトリーに続く2社目の案件となる。

 空飛ぶは2007年7月の設立。現在はソーシャルアプリの開発を専門に行っている。mixiアプリについてはすでに10以上を公開しており、中でも「マイミク通信簿」は9月4日現在で9万8000ユーザー以上が登録している。

 編集部注:当初表記していた数値の一部を削除しました。

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