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Googleマップ、新機能「世界地図日本語版」を公開

鳴海淳義(編集部)2009年08月28日 12時55分
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 Googleマップの世界の地図が日本語化された。海外の地名や通りの名前が日本語で表記されるようになった。

 日本語化にあたっては、平凡社地図出版から海外地名データの提供を受けたり、Wikipediaなどのインターネット上のデータから抽出したりしたという。

090828_google1.jpgニューヨーク周辺の地図。地名がカタカナで表記されている。

 現在、街路の詳細地図は60カ国で80%以上のカバー率。地名専用の翻字システムによって英語、フランス語、イタリア語など7カ国語の地名から数千万件を日本語に変換したことで実現したという。

090828_google2.jpgマンハッタンの通りの名前も日本語化された。

 なお、地図上の表記に間違いを発見した場合はフォームから修正依頼を送れるようになっている。

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