3Di、ウェブブラウザ向け3D空間表示ビューア最新版を提供

 3Diは8月12日、ウェブブラウザ向け3D空間表示ビューア「3Di OpenViewer」の最新版「3Di OpenViewer Version 1.1」を提供開始した。

 3Di OpenViewerは3Diが独自に開発した、ウェブブラウザ上で3D空間を表示、操作できる3D空間表示ビューア。3Diの3D空間構築用サーバーソフトウェア「3Di OpenSim Enterprise」で構築した3D空間に対応している。

 今回のバージョンアップではFirefoxが対応ブラウザとして追加された。これにより同製品は、現在のウェブブラウザ市場の88.4%に対応することとなったとしている。推奨ブラウザはInternet Explorer7.0、Firefox3.0および3.5。

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