logo

三洋電機、ポータブルソーラーセットなどeneloop universe productsに新ラインアップ

加納恵(編集部)2009年08月05日 17時44分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 三洋電機は8月5日、充電池「eneloop」の「繰り返し使う」というコンセプトを持つ商品群「eneloop universe products」に、6機種の新製品を発表した。ポータブルソーラーセットなど新機軸の商品もラインアップする。

 新商品としてラインアップされたのは、ポータブルサイズの太陽光発電「eneloop portable solar」と、充電式ネックウォーマー「eneloop neck warmer」。すでに発売されている充電式カイロ「eneloop kairo」と充電式ひざ掛け「eneloop soft warmer」にはリニューアルを図った新製品が登場した。

 eneloop portable solarは、独自の「HIT太陽電池」を搭載した、太陽光発電システム。ソーラーパネル部とモバイルブースターで構成される。ソーラーパネルを1枚内蔵した「シングルポータブルソーラーセット SSL-SBSL3AS」と2枚内蔵した「ツインポータブルソーラーセット SSL-SBWL3AS」があり、ソーラー充電はシングルタイプで1.5日、ツインタイプで3日が必要になるとのこと。フル充電時で携帯電話であれば、約2回弱の充電ができるという。

 ソーラー部は高さ204(ツインタイプは404)mm×幅174mm×奥行き26mmで、重量は230(ツインタイプは420)g。背面にはメッシュポケットを設け、モバイルブースターはもちろん携帯電話など充電したい機器を一緒に持ち運ぶこともできる。

 モバイルブースターにはUSB端子を備えているため、各機器への充電はUSB経由で可能となる。発売は8月10日から。店頭想定価格はシングルタイプが9000円前後、ツインタイプが1万4000円前後となる。

 eneloop neck warmerはフリース素材を用いた充電式のネックウォーマー。電源部、ヒーター、アウターから構成され、それぞれ取り外しができる。

 ベルト状の「薄型ヒーター」部は、自己温度制御機能を内蔵。電源部はモバイルブースター単独としてモバイル機器の充電器としても利用できる。発売は9月1日から。店頭想定価格は7000円前後となる。

 そのほか、充電式カイロは卵型の「eneloop kairo KIR-SE1S」(店頭想定価格:4500円前後)と両面タイプの「eneloop kairo KIR-SL2S」(店頭想定価格:5500円前後)にそれぞれ新色が登場。USBプラグ変換アダプタが同梱され、USB充電もサポートされた。

 充電式ひざ掛け「eneloop soft warmer ENW-SW3S」(店頭想定価格:1万円前後)は、本体サイズを現行機から60%アップさせたほか、本体とヒーター部分を一体化。丸めて持ち運ぶための留めベルトも同梱されている。

  • 「eneloop universe products」商品群。上段左がネックウォーマー、右がポータブルソーラーセット

  • ネックウォーマーを装着したところ

  • ポータブルソーラーセットの背面はメッシュポケットになっている

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]