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ECナビの携帯電話事業がスタート、4機種15色の端末を用意

永井美智子(編集部)2009年08月03日 20時41分
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 ECナビは8月3日、携帯電話サービス「ECナビケータイ」を開始した。携帯電話端末の購入や月額利用料金に応じてECナビポイントが貯まる点が特徴だ。

  • ECN-H101 by HITACHI

  • ECN-K002 by KYOCERA

  • ECN-SH002 by SHARP

  • ECN-SH001 by SHARP

 端末は、ハイビジョン動画が撮影できるカシオ日立モバイルコミュニケーションズ製の「ECN-H101」(全3色)、厚み10.9mmの京セラ製「ECN-K002」(全4色)、シャープ製の太陽パネル充電対応「ECN-SH002」(全3色)と高感度カメラを備えた「ECN-SH001」(全5色)の4機種15色をそろえた。シーズンごとに今後も新機種を追加するという。

 ECナビケータイでは購入機種に応じてECナビポイントが4万〜5万ポイントたまるほか、月額利用料金に応じて最大6%分のECナビポイントが付与される。また、ECナビケータイ利用者はECナビの「ゴールド会員」に自動的にグレードアップされ、ECナビのサービスを利用ことで最大15%分のボーナスポイントが付与されるという。ECナビポイントはポイント交換サイト「PeX」を通じて現金や他社のポイントなどに交換できる。

 ECナビケータイの料金プランは、回線の提供を受けているKDDIのauに準じている。このため、月額980円から利用できるとのことだ。

 8月3日からは「ECナビケータイ解禁!お申込みキャンペーン」というキャンペーンも実施する。期間中にECナビケータイに加入すると、月額利用料金に応じて付与されるポイントが最大10%、2年間増量されるとのことだ。

 端末はECナビのサイト上でのみ販売する。価格はいずれも月々の利用料から一定額を割り引く「ボーナス割」を適用した場合で、ECN-H101が3万9600円、ECN-K002が1万3800円、ECN-SH002が2万9520円、ECN-SH001が1万4400円となる。

 ECナビでは2012年末までに契約台数10万台を目標としている。

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