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携帯電話各社、集中豪雨に伴う支援措置を福岡県飯塚市に拡大

松田真理(マイカ)2009年07月28日 19時18分
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 NTTドコモ、ソフトバンクモバイル、イー・モバイル、ウィルコムの4社は7月28日、豪雨により災害救助法が適用された福岡県飯塚市を対象に、電話料金の支払い期間延長や修理代金の一部減額などを行う特別措置を実施すると発表した。

 まずNTTドコモは、請求書による支払いをしている顧客を対象に、7月請求分(6月利用分)の支払期限を8月31日まで延長する。なお、口座振替やクレジットカードによる支払いの場合、自動引き落しのため、特別措置の対象外となる。

 このほか7月28日から8月11日の期間、対象地域の顧客に対して、破損/故障した携帯電話機の故障修理代金などを一部減額する。また、陸上自衛隊春日駐屯地に携帯電話20台を貸し出す。

 ソフトバンクモバイル、イー・モバイルもそれぞれ、請求書による支払いをしている顧客を対象に、7月中に届く請求書の支払期限を1カ月延長する。また、故障した端末について、修理や有償交換の費用を一部減額する。

 ウィルコムは7月27日から31日が支払い期日の請求書について、支払い期日を2カ月延長する。8月中が支払い期限のものについては、期限を1カ月延長する。

 

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