イーフロンティアは7月24日、カナダのACD Systemsが提供するデジタルフォトフレーム向け写真管理ソフト「デジタルフォトフレームに最適! ACDSee Photo Frame Manager」(以下、ACDSee Photo Frame Manager)を販売すると発表した。8月28日より販売を開始する。
ACDSee Photo Frame Managerは、ドラッグ&ドロップ操作により、デジタルフォトフレームへ写真を転送できるソフトウェア。デジタルフォトフレームのサイズや解像度をあらかじめ登録しておくことで、転送する写真の大きさや画質の最適化、JPEG形式への変換を自動で行える。また、メモリーカードやUSBを接続できる機種であれば、ほぼ対応可能という。
対応機種はWindowsとMac。Windows版の動作環境は、Microsoft Windows VistaおよびWindows XP SP2以降で512Mバイトメモリ以上(1Gバイト以上を推奨)。Mac版の動作環境は、Mac OS X 10.5以降で512Mバイトメモリ以上(1Gバイト以上を推奨)となっている。価格は3980円。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力