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着物や古民家など「和」をテーマにしたサービス生み出すワノコト

原田和英(アルカーナ)2009年06月09日 10時59分
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 デジカメで撮影した写真を古写真風にする「幕末古写真ジェネレーター」や着物を着丈で検索できる「キタケデケンサク」のなど、“和”をテーマにしたウェブサービスをリリースしているワノコト。

 4月27日には、日本の古民家の情報を投稿できるコミュニティサービス「ふるみる」をリリースした。6月9日現在、228件の情報が投稿されている。

 古民家は「場所」「建築年(江戸時代、大正時代などで分類)」「部屋数」「詳細」「写真」「タグ」などの情報を登録できる。また、Wikiのようにほかのユーザーが情報を編集できる点も特徴的だ。そして、各古民家に対してレビューも投稿できる。飲食店のレビューのように、生の声が貯まっていく仕組みだ。

ふるみる 「ふるみる」のスクリーンショット。複数点の写真やレビューなどを掲載できる

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