ゼンリンデータコム、NTTドコモの2009年夏モデルに「地図アプリ」を提供

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 ゼンリンデータコムは5月19日、NTTドコモの2009年夏モデル14機種に「地図アプリ」をプリインストール提供すると発表した。

 対象機種は、F-08A、N-08A、P-08A、P-10A、SH-05A、F-09A、N-06A、N-07A、P-07A、SH-06A、N-09A、P-09A、SH-07A、SH-06A NERV。

 2009年夏モデル向けに提供される地図アプリでは、検索機能が強化され、検索メニューのジャンルとして「病院検索」「予約OK宿・ホテル」「予約OKレンタカー」「オススメ観光情報」が追加された。

 また、事故などによる電車の遅延を乗換案内検索の結果画面で確認できる「鉄道運行情報配信」機能を搭載したほか、「ゼンリン地図+ナビ」に会員登録することにより、事前に登録した路線に遅延が発生した場合に「鉄道運行情報遅延メール」が配信される。なお、P-10Aにプリインストールされる地図アプリは、搭載機能が異なるため、鉄道運行情報配信機能は利用できない。

 初回アクセスから60日間は、渋滞情報、鉄道運行情報遅延メールを除くすべての機能が無料で利用できる。60日経過後も、地図検索、周辺検索は継続して使用できるが、ナビゲーション、乗換案内、鉄道運行情報配信などの機能は、ゼンリン地図+ナビの会員登録が必要となる。サービス利用料は月額315円。

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