コトバンクは5月15日、対訳つき英文例の共有サイト「Sqript!(スクリプト)」ベータ版の公開を開始した。
Sqript!は、メールや会話で利用できる英文例を共有するためのサイト。ユーザーは公開されている英文とその対訳を読んで英語を学習できるほか、公開された英文をアレンジして共有できる。英文を新規作成することも可能だ。
作成した英文には、フリーワードでタグをつけられるほか、利用するシチュエーションにあわせて「いつ/どこで」「誰に」「何を/何に」「どうする」といった5W1Hでの属性のほか、丁寧な言い方なのか、フランクな言い方なのかを判断する「ポライトネス」といったタグをつけられる。そのため、「オフィスでお客様に資料の送付を知らせる丁寧な表現」といったように。具体的な利用方法を想定した英文の検索ができる。
各英文には「使える」というポイントが設定されており、実際に便利だった英文に対してポイントの投票ができる。このポイントやアクセス数などを元に「SQランク」と呼ぶ5段階のレーティングを実施。実用性の高い英文が厳選されるようにしているという。
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