Windows 7のリリース候補版、やはり5月5日にダウンロード可能に--米MS認める

文:Ina Fried(CNET News.com) 翻訳校正:編集部 2009年04月27日 10時02分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Microsoftは米国時間4月24日、正式版に近いものであることを示すWindows 7の「リリース候補」版を今週、配信開始することを明らかにした。

 MSDNとTechNetに登録している人は、米国時間4月30日にコードを入手できる。一般には5月5日に公開の予定。5月5日という日付は、Microsoftのウェブサイトに一時的に掲載されていた日付と合致する。

 リリース候補版のビルド番号は7100になると予測されている。そのビルド7100は、ここ4〜5日、ファイル共有サービスなどを通じて出回っている。Microsoftが同ビルドを早期テスターに配布したものと思われるが、Microsoftはこれを認めていない。

 リリース候補版は、Microsoftが新OSのコードを仕上げる前に公の場に提供される、最後のマイルストーンだと考えられている。Microsoftは、2010年1月より前に製品をローンチするとは公約していないが、PCの売れる2009年の年末商戦に搭載マシンが販売されるように照準を定めてきた。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加